「満蒙開拓」をテーマにした学習(案) 〈小学6年生〉

ねらい  1.「満蒙開拓」という歴史との出会い
2.いろんな立場や視点から多面的に捉える学び

  学習の流れ

ポイント・キーワード

学習の手立て、教材
満蒙開拓がおこなわれた時代の流れを大きくつかむ。

・世界恐慌・満州事変

・満州の権益

・満州国建国

・開拓団とは

・教科書

・略年表

・資料集

映像教材を見てその時代のイメージをふくらませる。

関心と疑問をふくらませる。

視聴後、感想と疑問を記述し話し合う。

・今の時代との相違   

・中国側の視点

・アニメーション「蒼い記憶」

・映画「望郷の鐘」

・当館制作「満蒙開拓の真実」

体験者の話にふれる

・個人の様々な体験から実相を知る

・2で出た疑問の解決

・個人の様々な体験

・人々の思い

(悲しみ、悔恨、苦悩)

・聞き書き集

・証言冊子

・インターネット素材

1~3で分かったことや感想・疑問をまとめる。

視点の提示

・開拓団の人

・現地に住んでいた人

・送り出した人

◍なぜ満洲へ行ったんだろう

◍現地では何を作っていたんだろう

◍現地の子ども達と同じ学校へ通ったのか

◍なぜ満洲に行くようにすすめたのか

◍戦後はどんな気持ちだったのかな

 

調べ学習

テーマ別グループ学習

 

・資料館、歴史博物館や

 図書館の活用

・学芸員や研究者へ質問

・インターネット

体験者のお話を聴く

   

まとめ

4の疑問を5・6でどのように解決したり、深めたりしたのかまとめる。

解決しなくてもよい!

学び続ける!

・新聞制作

・グループ発表

・ディベート

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教材のご紹介

オンラインショップにて販売中

無料貸出受付中



個人視聴用(上映会については制作者へご連絡ください)

貸出期間概ね一週間