2014年

2月

23日

ピースLabo.連続講座 第3回が開催されました。

2月22日(土)にピースLabo.連続講座第3回として

「ドイツは戦争にどう向き合ってきたのか ~日本との比較のなかで考える」 

が行われました。

当日は40名を超える方々にご参加いただき、皆さん熱心に聴講されていました。

 

受講者の声(アンケートより)

・小川氏の話はとてもわかりやすく、ドイツのあり方について  

 私の知る範囲を広めていただき、受講してよかった。

・歴史を多面体としてとらえるという発想が新鮮だった。

・ドイツの戦後の流れを知ることができ、また講演中に出ていた歴史の多面性について

 感銘を受けました。まだまだ勉強不足のところが多く、今後の刺激となりました。

 

連続講座第4回「満州移民の戦後史」は 3月1日(土)に開催予定です。