事務局 あれこれブログ

2017年

5月

05日

追いかけた77の記憶

花桃も満開になった5月4日に

シンガーソングライター清水まなぶさんの

「追いかけた77の記憶」報告会

トーク&ライブが行われました。

 

当日は宮田村で聞き取りをした清水さん(86)も会場へ足を運んでいただきました。

清水さんは14才の時に関東軍の731部隊へ入隊した清水さん。

「二度と戦争を起こしたくないし、

 子どもを戦場に送るなんて

 親の身になれば切ない」

 

戦争体験者の声を 思いを

みなさんへ伝えてく…

まなぶさんが手掛ける「回想プロジェクト」の活動を

これからも応援して行きたいと思います。

2017年

2月

27日

冬季連続講座 多くの学びがあります。

今年の冬季講座も全3回のうち、2回を終えました。

2回目は初めて阿智村公民館との共催で行うことができました。

記念館のセミナールームではスペースが限られ、定員が40名となりますが、

今回は公民館ホールで開催し、150名ほどの方にご聴講いただきました。

 

満蒙開拓に反対されたとされる佐々木忠綱さんですが、

「反対した」「賛成した」それだけでは判断できない

当時の首長の方たちの思いも垣間見えました。

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2016年

10月

19日

写真展『国賠訴訟を闘った中国残留孤児たち』終了しました。

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2016年

9月

22日

初の出張講座 「北信サテライト」開催しました。


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2016年

8月

14日

夏休み子ども平和学習会

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過去のブログ記事はこちらから↓

2017年

5月

05日

追いかけた77の記憶

花桃も満開になった5月4日に

シンガーソングライター清水まなぶさんの

「追いかけた77の記憶」報告会

トーク&ライブが行われました。

 

当日は宮田村で聞き取りをした清水さん(86)も会場へ足を運んでいただきました。

清水さんは14才の時に関東軍の731部隊へ入隊した清水さん。

「二度と戦争を起こしたくないし、

 子どもを戦場に送るなんて

 親の身になれば切ない」

 

戦争体験者の声を 思いを

みなさんへ伝えてく…

まなぶさんが手掛ける「回想プロジェクト」の活動を

これからも応援して行きたいと思います。

2017年

2月

27日

冬季連続講座 多くの学びがあります。

今年の冬季講座も全3回のうち、2回を終えました。

2回目は初めて阿智村公民館との共催で行うことができました。

記念館のセミナールームではスペースが限られ、定員が40名となりますが、

今回は公民館ホールで開催し、150名ほどの方にご聴講いただきました。

 

満蒙開拓に反対されたとされる佐々木忠綱さんですが、

「反対した」「賛成した」それだけでは判断できない

当時の首長の方たちの思いも垣間見えました。

2016年

10月

19日

写真展『国賠訴訟を闘った中国残留孤児たち』終了しました。

 兵庫県尼崎市在住の写真家・宗景正さんが撮影された写真展 終了しました。

宗景さんは長年、中国残留日本人孤児を取材され、2008年に中国残留孤児訴訟兵庫原告団を取材した『私たち「何人(なにじん)」ですか』を毎日新聞樋口岳大記者と共著で出版。現在は仲間と尼崎市で帰国者支援活動を行いながら、旧満州の開拓地を訪れ取材を続けています。

期間中には、記念館を訪れて、ギャラリートークの開催にもご協力いただきました。

 

帰国者の皆さんの顔に刻まれた一つひとつのしわから

彼らの人生を思い起こさせるような写真の数々。

この歴史と向き合ってきたからこその作品でした。

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2016年

9月

22日

初の出張講座 「北信サテライト」開催しました。


記念館初の出張イベント「北信サテライト」が19日、盛況のうちに無事に終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、参加を呼び掛けてくださった皆様、

会場の「しなのき」様などなどご協力本当にありがとうございました。

 

今回のイベントは、満蒙開拓の歴史を学び合い伝えていくという活動が、

記念館以外のところでもできないだろうかと考えていたところへ、

北信のネットワークを作りたいというピースサポーターさんの提案があり、

渡りに船で企画したものでした。

参加者は150人となり、会場を急きょ変更、用意していた資料も午前中には

なくなって慌ててコピーに走るという状況でした。

 

中には旧満州から引き揚げてきた人や親が開拓団だったという人など

関係者の方々もおられ、交流会では参加者同士がそれぞれの体験や思いを話し、

聴くという貴重な時間も作ることができました。

すべての人々のご期待には添えなかったかもしれませんが、

記念館を飛び出して試みた今回のイベントで、学び合いたいという人たちがたくさんいらっしゃるということが分かり、何かの活動のきっかけになるのではないかと思っています。

ボランティアグループ・ピースLabo.の皆さんをはじめ、

記念館を支えてくださる人たちの輪が力強く広がっていることを実感しました。

 

これからも多くの人たちと学び合い、今の社会、

これからの社会のありようを一緒に考えていければと思います。

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2016年

8月

14日

夏休み子ども平和学習会

8月14日(日) お盆の真っ最中に

「夏休み子ども平和学習会」を開催しました。

申込みのあったお子さんだけでなく、当日来館された大人の方も一緒に、

アニメーション映画「蒼い記憶」を観たり、

帰国者2世の方のお話を聴いたりして頂きました。

子どもの参加は3人のみでしたが、最後まで疲れることなく、

とても真剣に学んでくれました。

そのキラキラした眼差しに、ボランティアガイドしたスタッフも元気をもらったようです。

 

まとめの中で

「あなただったら満州へ行ったと思いますか。」という問いに、

小学校5年生の男の子の答え

「今だったらば行きません。でも、昔だったら行ったかもしれません。

 なぜかというと、今ならば満州がとういう場所でとういう状況かわかっているからです。

 昔だったら、本当のことが知らされてなかったので分かりません。」

 

今の日本は、本当のことが知らされているのでしょうか。

 

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2016年

8月

11日

・・・一年ぶりの更新でした。

慰霊祭の記事をアップしようと思ったら・・・

何と!去年の慰霊祭記事のあと、何もない・・・。すいません。

すっかりFacebookに偏ってしまい、更新していませんでした。

イベントの報告など、ブログでも情報発信していきたいと思います。

 

さて、今年の慰霊祭は、山の日祝日となった8月11日に行いました。

昨年同様、帰国者の皆さんと水餃子づくりから始まり、

慰霊祭、鎮魂の夕べと続きます。

 

慰霊祭には、開拓団関係者の皆さんの他、

遠方からピースサポータの方も駆けつけてくださいました。

水餃子を囲んでの会食では、いろんな話が弾んだようです。


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2015年

8月

09日

慰霊祭 鎮魂の夕べ を行いました。

8月9日(日)に慰霊祭・鎮魂の夕べを行いました。

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2015年

7月

26日

長野県建築士事務所協会 最優秀賞受賞!

長野県建築士事務所協会による

建築作品表彰の本年度最優秀賞を

受賞しました。


設計士の新井優さんは、

準備会の頃からボランティアで

かかわってくれました。


「この館は、悲しい歴史を

 平和への希望に変えていく一人一人の意識改革を迫っている」 と

 おっしゃる新井さん。

 語り継ぐ歴史をこの建物は包み込んでくれています。

2015年

4月

22日

来館者60,000人になりました!

開館からまもなく2年を迎えます

4月19日(日)に来館者が6万人に

なりました。

6万人目は山梨県からお友達と一緒に訪れた鰻池さん。

記念館から、ささやかな記念品をプレゼントをさせていただきました。

2014年

12月

04日

映画「望郷の鐘」上映のお知らせです。

先日、阿智村で完成披露上映会が行われた映画「望郷の鐘」の映画館上映が始まります。

長野県内先行上映 12月6日~

飯田市内のセンゲキシネマズさんTEL:0265-22-1017 から

上映時間のご案内をいただきました。

センゲキシネマズ上映時間 (年内同一時間)

1回目 10時30分~

2回目 13時15分~

3回目 15時30分~

4回目 18時00分~

毎週木曜日休館、12月31日休館、新年1月1日~営業

 

2014年

11月

24日

映画「望郷の鐘」上映会 in阿智村

映画「望郷の鐘」の完成披露試写会が阿智村で行われました。

製作協力券をご購入いただいた方々、大勢お越しいただきました。

一日で3回の上映が行われ、1,000人以上の方がご覧になったそうです。


地元で撮影が行われたので、

「あそこが映っとった。」とか、「どこの〇〇さんがでとったに。」

なんていうローカルなネタもあり、地元ならではの雰囲気でした。


12月6日(土)から、長野県内での映画館上映が始まります。

全国でも1月下旬より上映があるそうです。

映画「望郷の鐘」ホームページより上映日程をご確認ください。

2014年

8月

14日

俳優 内藤剛志さん来館

少し前のことですが・・・

映画「望郷の鐘」撮影の合間をぬって、

主演の内藤剛志さんが記念館を訪れてくれました。

 

この役が決まってから、満蒙開拓についてかなりお勉強されたとのこと。

撮影前には、一週間の一人合宿をされて体重を落とし、髪の毛も短く刈り込まれ、

この作品・山本慈昭さんを演じられる覚悟が感じられました。

 

阿智村内での撮影は無事に終了しました。

12月には上映が始まるようです。楽しみに待ちたいと思います。

 

2014年

8月

13日

映画「望郷の鐘」 記念館で撮影

エキストラの子どもたち30人余りと先生役の常盤貴子さんが参加され、

映画「望郷の鐘」の撮影が記念館で行われました。

 

子どもたちが先生と一緒に記念館を訪れ、満蒙開拓について学習しているシーンです。

朝からお昼過ぎまでの撮影で子どもたちもちょっと疲れ気味・・・

でしたが、無事に撮影は終わり。

映画の撮影もクランクアップされたようです。

 

映画公開は12月初旬の予定

長野県内の映画館と東京・大阪では上映が決まっているそうです。

詳しい上映日程が決まりましたら、情報アップしたいと思います。

2014年

8月

11日

コーリャン粥を食べてみました

「せっかくの夏休みだから子どもたちと平和について考える機会を!」と、

初めて、夏休み子ども学習会を行いました。

当日は台風が迫る中、地元の小学生6名が参加してくれて、

満蒙開拓を学ぶ一日を過ごしました。

 

アニメーションを見たり、

展示解説を聞いてワークシート学習をしたり、

当時収容所生活で出されたというコーリャン粥を食べたり。

・・・初めて食べたコーリャン粥は意外と?好評でおかわりする子も。

しかし、元開拓団員のおばあちゃまに食べてもらったところ、

「当時は、もう一皮ついとってこんなに美味しくなかったなぁ。」とのこと。

私も食べてみましたが、ぽそぽそした感じが口に残りましたよ。

 

子どもたちは今まであまり知らなかった歴史に出会い、

最後には私たちスタッフも感動するような感想を述べてくれました。

 

以下、いくつかご紹介します。

「仲良くして広い心を持つことが大切だと思いました。私が平和な今に生まれて良かった。」

「平和で上下関係もなく戦争しない社会にしていきたい。(そのためには)全国の人が人を人と思うこと。」

「一人一人たすけ合っている社会にしたい。」

 

今後も、子ども学習会を企画したいと思いますので、ぜひご参加ください。

 
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2014年

8月

10日

慰霊祭・鎮魂の夕べ 開催しました

8月9日は旧満州へソ連軍が侵攻した日です。

旧満州に眠るすべての御霊に 鎮魂の思いを捧げました。

 

その後、6月に行った旧満州調査研修訪中報告会を行いました。

当時の満洲を知る皆さんはどう感じられたでしょうか。

 

報告会の後には、内モンゴル出身の佐々木ハスゲレルさんのコンサートが行われ、

モンゴルのお話も交えた演奏会で、皆さん 大変感激されていました。

2014年

6月

28日

中国研修旅行に行ってきました!

今も残る川路村開拓団の国民学校の建物
今も残る川路村開拓団の国民学校の建物

6月中旬に中国東北部へ研修旅行に行ってきました。

旅行の詳細はテラサワ日誌をご覧ください。

2014年

6月

22日

清水まなぶ トーク&ライブ♪

記念館開館一周年イベントとして

6月22日(日)にまなぶんこと清水まなぶさんのライブを行いました。

 

語り部として活躍されている中島多鶴さんの半生を綴った

「沈まぬ夕陽」を元に作られた歌を作って活動されているまなぶさん。

この日は、多鶴さんとのコラボも実現しました。

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2014年

5月

01日

ピースサポーターニュース 発行してます!

記念館では、主旨に賛同し、毎年ご支援をいただける協力会員

「ピースサポーター」を広く募集しています。

協力会員の皆さんには、2か月に一度、

会報誌ピースサポーターニュース「山河」を郵送でお届けしています。

昨年7月から発行を始めて、一周年特集号が第6号となりました。

記念館内に今までのものを展示しています。ぜひご覧ください。

 

協力会員さん募集中です!

よろしくお願いします。

 

2014年

3月

10日

映画「望郷の鐘」 応援イベント

長岳寺元住職の山本慈昭さんをモデルにした

映画「望郷の鐘」製作に向けた応援イベントを開催しました。

 

監督を務められる 山田火砂子さんをお招きして、

撮影のロケ地となる阿智村の前村長 岡庭さん、

そして、記念館ボランティアグループ代表 木村さん の3名で

~トークで繰り広げる満蒙開拓の歴史検証~ と題した

トークセッションが行われました。

 

100名を超える方々にご来場いただき、

監督の映画製作にかける熱い思いに耳を傾けていらっしゃいました。

 

主演俳優さんは、近々記者会見を開いて発表されるそうです。

楽しみですね♪

信濃毎日新聞より
信濃毎日新聞より

2014年

2月

23日

ピースLabo.連続講座 第3回が開催されました。

2月22日(土)にピースLabo.連続講座第3回として

「ドイツは戦争にどう向き合ってきたのか ~日本との比較のなかで考える」 

が行われました。

当日は40名を超える方々にご参加いただき、皆さん熱心に聴講されていました。

 

受講者の声(アンケートより)

・小川氏の話はとてもわかりやすく、ドイツのあり方について  

 私の知る範囲を広めていただき、受講してよかった。

・歴史を多面体としてとらえるという発想が新鮮だった。

・ドイツの戦後の流れを知ることができ、また講演中に出ていた歴史の多面性について

 感銘を受けました。まだまだ勉強不足のところが多く、今後の刺激となりました。

 

連続講座第4回「満州移民の戦後史」は 3月1日(土)に開催予定です。

   

2014年

2月

19日

「お昼を食べるところありますか?」

お食事マップ
お食事マップ

来館者の皆さんやお問い合わせのお電話で多いのが、

「食事のできるところはありますか?」 です。

記念館内にある「Cafe ラタン」は、飲み物のみの喫茶営業をしていますので、

館内では、お食事を召し上がっていただくことはできません。

 

阿智村商工会さんが「阿智村お食事処マップ」を作ってくれました。

定食・お蕎麦・中華・カフェ などなど 記念館周辺のお食事処が掲載されています。

また、地元の野菜を使った料理を提供してくれる「ごか食堂」さん(要予約)も人気です。

 

お食事のために一時退館される場合は、お声掛け下さい。

チケットをご提示いただければ当日内の再入館が可能です。

2014年

2月

18日

南信州 大雪でした!

先週末、関東甲信地方に大雪をもたらした低気圧の影響で

記念館周辺にも観測史上最高?と思われる積雪が・・・

 

周辺道路は除雪が追いつかず、記念館も孤立状態となり

2月15日(土)、16日(日)と二日間は臨時休館させていただきました。

 

広い駐車場は、人力ではとても間に合わず、

お忙しい中を業者さんにお願いして除雪していただきました。

 

現在は記念館までの国道、県道はほぼ除雪が終り、

通常通りに通行できます。・・・が、

お越しの際は、チェーンやスタッドレスタイヤの装着をお願いします。

 

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2014年

2月

06日

下伊那松川中 1年生が見学に

下伊那松川中学校1年生の皆さんが見学に訪れてくれました。

 

記念館見学、故山本慈昭さんが住職を務められていた長岳寺の見学とともに、慰霊碑前「鎮魂の庭」で平和セレモニーが行われました。

 

黙とうの後、クラスごとに作った折り鶴を供え、

「平和な社会を築くために」

  ・人の嫌がることをせず、友達を大事にする

  ・今持っている命を大事にする

  ・平和への思いを次世代に伝える

以上、三つの誓いを述べ、「平和の鐘」を合唱しました。

 

来館前には、事前学習として、記念館制作のDVDを鑑賞したり、

専務理事寺沢を講師に特別授業を実施したりと理解を深めていただきました。

 

記念館は、小中高校生の平和学習の場としてご活用いただけるよう、

資料提供、語り部・講師派遣等を行っています。

ぜひ、ご相談・ご利用ください。

 

中日新聞 H26.2.1
中日新聞 H26.2.1

2014年

1月

22日

ピースLabo.連続講座 お申し込みはお早めに!

イベントページに掲載の

ピースLabo.連続講座にたくさんの参加申し込みをいただいております。

定員となり次第、締め切らせていただきますので、

参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

お申込み・お問い合わせは 記念館事務局 TEL0265-43-5580 まで

2014年

1月

21日

2013年度 南信州地域づくり大賞奨励賞受賞

この賞は長野県下伊那地方事務所管内で、新しい地域づくりの気運を盛り上げ南信州のさらなる活性化を促進する団体に対して、年1回表彰する事業です。

記念館を運営いたします「一般社団法人満蒙開拓平和記念館」が奨励賞(地方事務所長賞)を受賞することが決定しました。

受賞式は1月24日長野県下伊那地方事務所で執り行われます。

2013年

8月

12日

8月9日(金) 慰霊祭・鎮魂の夕べ 開催しました

 

 

 

8月9日(金)、記念館にて

「慰霊祭・鎮魂の夕べ」が行われ、

参加者の皆さんによる黙祷、献花、意見発表、

二胡の演奏と絵本の朗読等が行われました。

 

 

 

また、この夜は地元の阿智村の皆さんの協力による「竹宵」まつりも行われ、

幻想的な風景が浮かび上がりました。

詳しくは掲載紙面、並びにブログ「テラサワ日誌」をお読みください。

信濃毎日新聞より
信濃毎日新聞より
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2013年

8月

04日

車椅子 ご利用ください。

当記念館はご年配の方々に多くご来館いただいています。

車椅子ご利用のご希望も多く寄せられていましたところ、

先日、飯田市のシルクホテル様より

車椅子2台ご寄贈いただきました。

ご利用の際は、受付にてお申し込みください。

 

シルクホテル様 ご寄贈ありがとうございました。

2013年

6月

14日

飯田市教育委員会が当記念館への中学生入館料を全額補助へ

信毎記事 H25.6.12
信毎記事 H25.6.12
現在開会中の飯田市議会で、飯田市教育委員会は、
市内の中学校が当記念館を歴史学習の場として活用する場合には、
その入館料を市が全額補助することなどを明らかにしました。
 
同様に、下伊那郡阿智村、同大鹿村も入館料補助を決定して頂いており、
当記念館を地域の学校現場においても平和学習、歴史学習の場として
取り上げていって頂きたいという当館の願いが徐々に叶えられつつあります。
 
また、開館以来、県内各地の高校、中学等より、クラス単位、学年単位等での
訪問もいくつも実施されており、
また県外からの修学旅行時の訪問等の計画も進められている等、
次世代に向けての満蒙開拓を通じての平和発信が実現しつつあります。
 
 (信毎記事より)

2013年

5月

26日

来館者が5,000人を突破しました!

4月25日の一般公開以来、ちょうど1ヶ月目の5/25(土)、来館者数が5,000人を突破いたしました。


交通便の悪いこの記念館まで県内外各地より足を運んで頂いた皆さま方に心より感謝申し上げます。

連休等を挟んでとは言え、開館後わずか1ヶ月間で5,000人の大台を突破したことは予想外のことでした。

 

とは言え、浮かれてばかりもおられず、立地の不便さ等からアクセス等の問い合わせや苦情等は多く、

また展示内容等についても多くのありがたい評価を頂いているとは言え、改善点、課題等もまた沢山あります。

 

気を緩めることなく、スタッフ一同張り切って取り組んでいく所存ですので、

今後ともご支援の程、どうかよろしくお願い申し上げます。

2013年

5月

17日

ご寄贈品をありがとうございます。

開館後、いろんな方たちからご寄贈品をいただいております。

全国からお寄せいただきありがとうございます。

 

先日、元川路村開拓団の方からご寄贈いただいた靴です。

ご寄贈いただいた方のお母さんのもので、

満州から引揚げの時に、現地の中国人が作ってくれたものだそうです。

布製で一針一針すべて手縫いで作られています。

 

貴重な資料をありがとうございます。

また、展示させていただきたいと思います。

 

 

 

2013年

4月

27日

企画展「中国残留孤児の帰国に尽力した故山本慈昭氏写真展」

昼神温泉郷内にある「熊谷元一写真童画館」にて

企画展「中国残留孤児の帰国に尽力した故山本慈昭氏写真展」

が開催されています。

 

 記念館にも展示がありますが、こちらも合わせてご覧下さい。

熊谷元一写真童画館 TEL.0265-43-4422

 

2013年

4月

26日

開館に伴う新聞報道

2013.4.25 南信州新聞より
2013.4.25 南信州新聞より

2013年

4月

25日

初日から300人のご来館者が

新緑の中で一般公開初日
新緑の中で一般公開初日

本日よりいよいよ一般公開。

前日の雨降りから一転して青空の下、雨上がりの新緑の綺麗な中での一般公開初日となりました。

9時半の開館時間前から多くのご来館者や報道関係の皆さんが来られておりました。

公開初日のこの日の来館者は298名。

多くの方にご来館いただき、また問い合わせの電話もひっきりなしの状態でしたが、上々のすべり出しとなりました。

展示コーナーにて
展示コーナーにて

2013年

4月

24日

ついに、オープン!

開館お祝いの生花も沢山寄せていただきました
開館お祝いの生花も沢山寄せていただきました

雨の中、多くの参会者で開催された開館式

4月24日(水) 

 24日午前11時より開館式が開催されました。
当日は朝から生憎の雨降り。会場を当初予定通りの記念館前の駐車場で行うか、そこよりやや離れた運動公園の雨天ドームで行うかの選択を迫られましたが、「やはり記念館の見えるところでやろう」ということで、記念館前の駐車場にテントを張り、雨中の中、決行されました。
開館式には阿部守一長野県知事始め行政御関係者、本郷一彦長野県議会議長始め県議会議員22名の皆さん、地元の飯田・下伊那地区のほぼ全市町村の首長、各議長さん等約150人のご参加により賑やかに開催されました。
この日の午後は地域の皆さん等を中心とした内覧会も行われ、多くの皆さんに御観覧いただきました。
 
 足かけ8年、紆余曲折のあったこの記念館開館までの経過ですが、このように多くの皆さんのご臨席を得て、晴れがましく開館式を行える日が来ようとは思いもよりませんでした。
雨の中での開催で、御参会者の皆さまには御不便等おかけいたしましたが、テントの中での開館式、それもまた記憶に残る開館式として意義有るものであったかと思います。
雨の中での開館式
雨の中での開館式
記念館前の駐車場で開館式を挙行
記念館前の駐車場で開館式を挙行

2013年

3月

22日

記念館が姿をあらわしました。

記念館の建設工事は順調に進んでいます。

あと一ヶ月、開館準備で事務局はバタバタと慌ただしい毎日ですが、

皆さまからの激励の声を励みに頑張りたいと思います。

信濃毎日新聞さんの記事より↓

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_240546

2013年

3月

06日

勉強中!

11月から事務局のお手伝いをしておりますが、

まだまだ満州のこと、満蒙開拓のことを勉強中。

歴史背景などを学んでいると、知識不足であることを痛感します。

とりあえず、この2冊を読破せねば!        (田中)

2013年

2月

01日

開館日が決まり、記者発表

開館に向けた記者会見を行いました。

 

 

2012年

11月

20日

記念館の建て方工事が始まりました

基礎部分から柱が立ちあがり、屋根ができ・・・、今が一番見ていて楽しい時期ですね。

柱が組み立てられていくおもしろさ、木造建築の美しさをしみじみと感じます。

あと、職人さんたちの仕事ぶりもかっこいいです。どうかお気をつけて! (三沢)